2008年ももう4分の一が過ぎ、外国株式市場は、年初めから荒い動きとなってい
ます。
日本にとって、米国の動向が一番気になるところですが、1月に米国景気に対する悲
観的な見方が強まり、米国を含む外国株式市場は下落基調となりました。
サブプライム問題は、米国をはじめ外国株式市場に大きな影を落とすことになり、今
なお傷はいえていません。
これまで好調な数字をたたき出していた外国株式の中でも新興国市場ですが、こちら
も軒並みマイナス基調となり、混沌とした動向となっています。
このような外国株式市場に対して、日本の市場においても、反発する理由などあるわ
けはなく、円高や株安の2008年となっています。
こうした動きの中、外国株式市場の行き先ですが、とりあえずは大きな上げというの
は見られませんが、下落基調がいつまで続くかということです。